Profile

プロフィール

はじめまして☀︎カウンセラーのChisako と申します

たくさんの数あるHPの中から

ご訪問いただき

本当にありがとうございます。

カウンセリングを受ける際は

どんなカウンセラーなんだろう?

相性が合わなかったらどうしよう

といった不安も浮かんでくることもあるかと思います。

このプロフィールを読んでいただいて

私自身の過去の悩みと経験

カウンセラーとしての

活動を始めた経緯や

目指していることなどを知って

少しでもご安心いただけたらうれしいです。

強くならなきゃ!と自分を閉じた幼少期

私は小さなころから

敏感なHSP気質で

人に共感しやすいタイプでした。

人や動物、植物やモノにまで感情を持ってしまう子でした

幼稚園での集団生活が始まると

周りの人たちと自分の違いを感じ始めて

「こんなに弱くて泣いてばかりじゃだめだ」

もっと強くならないと」

自分を押し込めるようになりました。

HSPの気質から

相手の本音がわかってしまったり

五感で物事をとらえたりと

自分の感じていることが

人にはあまり通じないこと

がわかるようになります。

マイペースでボケーっと

自分の世界にいるような子だったので

仲間はずれにされて

悲しくなり傷ついた経験から

「素直な自分の感覚を

閉じて生きよう」

と心のどこかで

かたく決めた時がありました。

母親の不安定さと父親の不在で愛着障害に

弟が生まれてくるときに

私は田舎の祖父母の家に

しばらくのあいだ

預けられることになりました。

その時に4歳だった私は

「お父さんとお母さんが

迎えに来なかったらどうしよう」

「私はいらない子なのかも」

「でもおばあちゃんに

迷惑をかけちゃいけない」

という

不安でつらくてさみしい思い

を必死でこらえて

がまんをするようになりました。

「自分は愛されていないのかも」という不安や恐怖感を抱えていて爪を噛む、床にぺたっとくっつくなど愛着障害の症状が出ていました

弟が生まれて

自宅へ戻ってからも

母親の子育てへの

不安な気持ちとストレス

を敏感に感じ取り

私は家を避けて近所の家々に

よく遊びに行くようになりました。

1人で遊んでいられるので

母からは自立していて

手のかからない子

と思われていましたが

父は仕事で忙しく

不在がちだったので頼れず

家ではお母さんに嫌われないように

外では先生にほめられるように

「いつもいい子でいなきゃいけない」

大人の顔色をうかがって

過ごしていくようになりました。

集団になじめない小学生~高校生時代

school

小学校に入ると

部活の年功序列

集団同調圧力

まったくなじめませんでした。

物を隠されたり上靴を顔に投げつけられたりといじめを受けました。

いじめを受けたことから

自分をオープンにすることが

こわいと感じるようになり

おとなしくして

目立たないように」

周りに合わせるように

と過ごしていました。

中学や高校になるにつれ

学校の中での上下関係

ができてくるようになると

目立つグループの子たちと

自分を比べて

ますます劣等感

強くなっていきます。

高校を卒業して進路を決めるときも美大へ進みたかったのですが自信の無さから親の反対にあっさりと引き下がってしまいます

人から嫌われないように」

親には迷惑をかけないように

という

目立たずいい子で

強い自分を演じる自分

となっていたのですが

内面では

自己評価が低く

他人と比べては落ち込み

コンプレックスだらけの状態でした。

自己否定ループから抜け出せない20代

daigaku

もやもやを抱えたまま

20代のアダルトチルドレン

になってしまった私は

大学生になっても

爆弾を抱えているように

本来の自分を押し込めたまま

苦しんでいました。

協調性がないのに

大人数の集まりや飲み会に参加して

いつも無理をして

明るく好かれる自分

を作っては勝手に疲れている日々でした。

対人関係でも相手のちょっとした言葉や言動で傷つき「嫌われてるのかも」と一人で悩んではネガティブになっていることもしょっちゅうでした

表面上は友人も恋人もいて

楽しく毎日を過ごしていましたが

人に弱みを見せられないので

自己否定のループ

は続いたままでした。

大学を卒業して進路を決める段階になってもこれといって夢はなく人から勧められたことで出版社を選びます。

思えばすでに私は小学生のころから

将来の夢が特に思いつかなくて

なりたいものが何かも

わかりませんでした

周りに合わせ続けて

自分軸がなく

疲れていてあきらめモード

の小学生だったんですね。

「自分にはたいした価値はない」

という気持ちが

心のどこかにいつもありました。

完璧主義のワーカホリックになり限界がくる

tokyo

大学を卒業して就職すると

今度は自分の満たされなさを埋めるべく

仕事に自分の価値を求めすぎて

ワーカーホリックになってしまいます。

限界まで無理をして当たり前の完璧主義思考な雑誌の編集者でした。

周りに気を使いすぎては疲れ

職場では上司との関係がうまくゆかず

ストレスで心身ボロボロになり

仕事ってどこまで

がんばればいいの?

と締め切り前は

終電が過ぎても自宅に帰れない

日々が続いたことから

食事が食べられない摂食障害になり

からだをこわして退職してしまいます。


「しんどすぎてこれ以上働けない」

「普通に働けない私は

社会不適合なんだ」

と自分を責めて

半年ほどうつ病になり

あまり外へ出られなくなりました。

それと同時に

私を必要としてほしいという思いから

相手のことだけを考えてしまう

共依存的な恋愛をしながらも

結婚を考えていたパートナーから

別れを切り出され

「なんでわかってくれないの?」

もう地球から消えたい。。

自分に価値をまったく感じられない

苦しくてつらい時期を

死んだように過ごしていました。

HSPの共感力からなぜかよく相談役になる

friends

自分はこんな状況でしたが

なぜか友人たちからは

よく相談を受けていて

悩みを具体的に解消できるよう

サポートすることが得意でした。

HSP気質の共感力のおかげもあり

私と話していると

みんななぜか夢を語りだすのです

背中を押すと起業や転職して長年やりたかった夢を叶えて暮らしている友人たちが5人程います。

自分が誰かのサポートすることで

「元気が出たよ」

「助かったよ」

と言ってもらえる喜びを知ったのも

この頃でした。

もともと

話しやすい

相談しやすい

と友人にもよく言われ

なぜか私に心の秘密を

打ち明けてくれる友人が多数いたことも

現在につながっています。

もやもや30代で離婚してシングルマザーに

アダルトチルドレンの状態

違和感や生きづらさを

解消できずに30代に。

自然が好きという理由で選んだ

転職先のアウトドア系で

ハードな仕事では

精神的な圧力を受けながらも

自分は精神的に強い!

大丈夫、まだいける!

と無理に思い込むことで

何とか持ちこたえていた状態でしたが

内面ではいつも

悲鳴をあげ続けていました

その後、結婚して子どもが産まれてすぐに産後うつになり、つらい状況なのに本音が出せないままため込んだ爆弾を自爆させて離婚してしまいます。

離婚後、子どもを連れて実家で暮らすも

母親との子育て方針の違いがトラブルになり

過去の親子関係の問題が一気に浮上しだして

ストレスに耐えられず別居を選びました。

シングルマザーとして子育てしつつ

私の転職を機に引っ越しして

子どもが小学校の不登校

になったこともあり

自分には母親になる資格はないのかも

とひたすらに自分を責めていました。

down

何でこうなるのだろ?」

もう全部疲れたわ。。

と日常生活や生きることに

楽しみを見出せなくなっていました。

心理学が抑圧された心を解放してくれた

sunshine

何か人生がうまくいかない」

私このままででいいんだろうか?

とさんざん迷いながら暮らしている中で

HSPのことを知ったのはそんなとき。

「今までどれだけ自分を大切に

してこなかったのか」

「本音を無視していたのか」

とこんがらかった紐が

徐々に解けていくようでした。

本格的に心理学について学び始め、自分がHSP・アダルトチルドレン・共依存・愛着障害であったことなどがわかりました。

心理学で学んだことを少しずつ実践して

潜在的な原因にアクセスできるようになり

HSP気質には必須の

日々のセルフケアも身に付け

徐々に30年来の

不安を解消していきます。

セルフコンパッション

自分を大切にするって

こういうことだったんだな~

と初めて気づきました。

自分の心と向き合い

日々の感情や想いを

大切にすることから初めて

自分にやさしくいられるようになり

気持ちや思考のあり方が変わって

どんどん楽になっていきました。

不安にとらわれた人生が安心感に変わった

思えば私はいつも

不安に付きまとわれた人生を送っていました。

  • 幼少期は母親が自分から去ってしまうのではないか
  • 学生時代は人から嫌われて居場所がなくなるのではないか
  • 社会人になってからは仕事ができないと生活できなくなるのでは
  • 母親になってからはうまく子育てできていないのでは

心から安心して過ごせること

がありませんでした。

生きること自体が不安で

自信がなくこわかったんですね。

その不安は解消できることを知った今は自分は素の自分のままで幸せに生きられるという安心感に包まれた日々を送っています。

自分の大切にしたいこと

好きなこと、嫌いなこと。

周りと比べることなく

いいところもへっぽこなところも

受け入れられるようになり

仕事や子育てなど精神的にも生活にも

毎日が穏やかでしあわせな気持ちだな~

安定とゆとりが

できるようになりました。

はは

本来の軽やかで楽天的な自分が戻り

HSPを強みにして

好きなことをもっとやってみよう!

と元気になっていくと同時に

HSPの気質を持っている人が

もっと自由になるようにサポートしたい

という気持ちがわいてきて

心理カウンセラーの資格や

脳内のデットクスと言われる

アクセスバーズの資格を取り

現在の活動に至ります。

また、子どもの頃から

人の内面に興味があり

心理学や精神哲学を

大学の授業で学んでいたり

一度興味を持つと

飽きるまで学び続けて

没頭してしまう性質から

  • 自然療法
  • アーユルヴェーダ
  • サスティナブルな暮らし
  • シュタイナー教育
  • フラワーエッセンス
  • ホ・オポノポノ
  • 自然科学・生物学
  • メディカルハーブ
  • 脳科学
  • 占星心理学
  • 太極拳

など、心とからだの健康を軸にした

あらゆる方面から

健やかに生きる知恵を増やすこと

ライフワークだったことも

多角的なアドバイスができるようになった

現在につながりました。

boy

人が本来持っている

治癒力を信じた自然療法を

子育てに取り入れてきたことから

現在10歳になる子どもは

病院に一度もかかることなく

すくすくと元気に成長しています。

夢をかなえて現実化をワクワクと楽しむ毎日

現在、私は以前から住みたかった土地の

自然に囲まれた静かな環境で

憧れの広いロフトが付いた

天井の高い理想の家に暮らしています。

まったくあてのなかったところから

約1ヶ月でとんとん拍子に

理想の家が見つかり

引っ越しが決まり

どんどん夢がかなっていきました。

時間の自由と心のゆとりができ

毎日が穏やかで安心で

次はどんなことをかなえよう?

とワクワクしながら過ごしています。

屋号のRIMSEに込めた想い

hands

私はHSPの気質を持って生まれた多くの方が、自分を閉じ込めることなくより軽やかに自分らしく肩の力を抜いて生きられるようになってほしいと思います。

個性や才能を発揮して自由にやりたいことや夢をかなえていく人が増えることで、世界はもっと豊かに素敵な場所になっていくと思うのです!

また、子育て中の母親でもありますので子どもたちにはそんな世界で生きてほしいと願っています。

屋号のRIMSE(リムセ)は

アイヌ語で「輪踊り」のこと。

誰もが自信を持って

輝きながら多様性を認め合い

やさしい気持ちでつながり合っていく

そんな未来への希望が込められています。

かいほー

もしあなたの心が今ここで反応していたら

より自由になるためのサインです。

RIMSEのカウンセリングは

不安のトンネルから抜け出せるよう

心を込めてサポートします。

HSP気質の方は同じHSP気質同士だと意思疎通がしやすく軽やかなのでカウンセリングも比較的スムーズに進みます

あなたがあなたに戻ることができる

心の安全基地になれますよう

RIMSE HSP オンラインサポートで

いつでもお待ちしています!

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